トイレトレーニング外出先でのコツ~怖がる場合はこうしよう!


子供用トイレ、可愛すぎる / sotamann

「トイレトレーニング中で外出先のトイレを怖がる!」

「男の子の場合どうする?ズボンは全部脱がす?」

トイトレ中の場合、外に行ったときのトイレに悩みますよね。特に怖いのか嫌がるお子さんも少なくありません。

またズボンを脱がしたほうがいいのか?とわかないこともあるでしょう。そこで

トイレトレーニングの外出中のコツを紹介しましょう。

外出先のトイレが怖い子供

男の子でも女の子でも、家ではトイレができるのに、出先だと嫌がったり怖がったりしてできないことがあります。以下のような理由があるのです。

スポンサーリンク

子供が出先のトイレを嫌がる理由

1、自動の流水音が怖い

最新式のトイレによっては、いきなり流水音が自動で鳴ることがありますね。

予期せぬときにいきなり音がすると、子供は何かが起こるような気になり怖いと感じるときがあります

一回経験するとトラウマ的な気持ちになり、できなくなることも。

2、自動洗浄が怖い

座っているときに、突然流れだす自動洗浄。こちらも子供は怖いと感じる場合もあります。

勝手に水が流れる=自分も流されるという恐怖

未知なるものはやはり人間誰でも怖いです。経験の少ない幼児なら、当然感じることがあります。最新の技術も考えものですね。

そのほかトイレの

換気音、薄暗い感じ、高い壁、ドアがなんとなく怖い

こんな理由で外出先のトイレではできない・・なんて子供もいます。以下のような場所でトイレに誘ってみましょう。

外出先トイレ嫌がる問題の対処法

1、子供用トイレでチャレンジ

ショッピングセンターやモールには子供心をくすぐる、可愛い子供用トイレがあります。わざわざ行くのもなんですが、外のトイレの嫌モードが激しい場合は、ためしに子供用のトイレに行くとよいですよ。

低い壁やカラフルな壁紙やイラストがあり、楽しい気分になりますよ。

子供心をくすぐるポップなデザインです。

出先のトイレの第一歩として、出向いてもよいですね。

2、みんなのトイレでチャレンジ

大きなお店やショッピングセンターによくあるのが、みんなのトイレです。車いすの方や、赤ちゃん連れや子連れもOKな大きい個室のトイレです。

この広さが怖くなくて、できた!という子供もいます。

狭い怖さがなんとなく回避されるのです。こちらを試してみるのもおすすめです。

3、明るく清潔なトイレでチャレンジ

事前にリサーチしておいて、混んでいなくて明るくて清潔なトイレに行くのもおすすめです。赤ちゃん専門店のトイレやショッピングセンターにもあります。

ズボンはどうすれば?

また外出先でのトイレでズボンは、全部脱がせたらいいのか迷うこともあるでしょう。背の高さにもよりますが、

3歳くらいまではズボンを足までおろすと、便座にまたがったときに、足が開けられなくてうまくできないのです。

ですので、ズボンもパンツも脱がせてしまいましょう。大きくなるにつれて、ズボンを下げたままで、できるようになります。

※ズボンを脱がせるときのコツ

多目的トイレが使えれば、ベッドを使って脱がせてもよいと思います。普通のトイレの場合は以下の手順でおこなうとスムーズにいきます。

  1. 子供を立たせて親はしゃがむ
  2. 子供を片手で持ち上げて靴を脱いで片足をあげてもらう
  3. 上げた足のズボンとパンツを脱がせる
  4. 反対の足も同じようにする

以上のようにすれば、床に服をつけないで脱がせることができます。窮屈な場所では大変かと思いますが、いっときのことなので頑張りましょう。

男の子はどうする?

男の子も小さいうちは、出先でも便座に座らせておこなうとよいですね。普通の便座では、高すぎるので立っても届きませんし。便座にがっつりつきます。また

男の子の場合、トイレに座らせて足が開かなくても、おちんちんだけを下に向ければうまく出すことができます。うまくできています笑。

また、立ってトイレをする方法を教えていなくても、お父さんやお兄ちゃんと一緒に出先のトイレに行くと、すぐに習得します。

最終手段はオムツ!

どうしても外出先のトイレが嫌!という場合は、オムツをはかせるとよいです。ただオムツ自体を履かない!と嫌がる子供もいて困りますね。その場合は以下の方法もおすすめです。

1、パットをつける

生理用ナプキンのようなものが販売されていますので、そちらをつけると、万が一の事態に備えることもできます。

上記のようなものが、ピジョンさんから出ています。量によってはうまくキャッチしてくれることがあります。

2、パンツを履いてオムツを履く

パンツはお兄(姉)ちゃんだから履けたね!でも念のため!とその上にオムツを履かせておくという方法もとれます。

パンツは履いていますので、子供のプライドは保てる!

できそうなら試してみてください。

トイレに行けてもトレーニング中はギリギリになって、失敗することもありますね。その後の処理を考えるなら、以上のような保険をかけておくと親も精神的に安心します。

トイレを教えてくれない時の対処法と誘うタイミング~おしっことウンチは別ものと考えて!

≪トイレトレーニングの踏み台≫100均で手作りDIY!めっちゃ簡単な方法

終わりに

外出先のトイレトレーニングを嫌がる場合の解消法でした。管理人は3人の子供のトイトレ経験者ですが、なんでもいつもうまくいくとは限りませんね。よくわかります。

上記の方法も、いつも成功するとは思いませんし、子供によってはだめな場合もあると思いますが、ひとつの選択肢として参考にしてください。