《ママ友との持ち寄りランチ&飲み会の方法》ルール化して気軽に楽しもう♪

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ママ友と持ち寄りパーティ形式で

ランチ会や飲み会をしたいと

思っている人もいるでしょう。

ただ、どのようなスタイルで

やればいいか悩むこともありますね。

気軽にやりやすくするためにも、

最初にルール化しておくとよいですよ。

そこでママ友との持ち寄りランチや

飲み会の方法の例とメリットを紹介しましょう。

持ち寄りパーティの方法~ルール化しておこう♪

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1、飲み物代は割り勘にする

飲み会をするときは、飲み物はやはり

高くつきますので最初から割り勘にするとよい

代表の人がまとめて買っておくと

計算しやすいです。割り勘をすることが

わかっているので、事前に細かいお金を

持っていくとやりとしやすいです。

場所を提供する人が飲み物を用意して、

事前に冷やしておくとよいですね。

ほかの人が好きな飲み物を聞いて買っておくのです。

2、各自1~2品持ち寄りする

ポイント①、かぶらないように連絡しあう

ごはん物系ばかりや油ものばかりだと

辛いものがありますね。ですから

事前に持ち寄るものを連絡しあうとよいでしょう。

  • 炭水化物
  • 肉類
  • サラダ
  • デザート、お菓子

など、かぶりすぎないようにして

調整しておくと安心ですね。

何回か会を重ねると、あの人の得意メニューが

決まってきたりするので分担しやすくなります。

ポイント②、料理下手さんは惣菜OK

なかには、料理に自信がない・・

何を作っていいのかわからない・・

料理を作って披露するのが

得意でない人もいます。そんなときは

  • 惣菜
  • 市販品

こんなものを買ってきてもOKとしておきます。

最近のお惣菜は美味しいです。

ほかの人の持ち寄り品を聞いて、

それ以外のものを買ってきてもよいですね。事

前にルール化しておくと、

ひそかに持ち寄りが面倒!

というママもストレスがたまりません。

3、紙皿や使い捨て容器を使う

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家を提供するママさんの考え方にもよりますが、

洗い物が増えるのが大変!と感じることがあります。

そんなときは今日は特別!

というスタイルで、紙皿を使って

後片付けを楽にするというのも一つの方法です。また

持ち寄る側も、使い捨て容器に入れておくと後が楽です。

4、手土産なしにする

1品~2品以外の手土産はなしにすると、

あとでゴチャゴチャとなりません。

割り勘はいいよ~払うよ~となるのは

ちょっと面倒かも・・。ですので

最初からほかの手土産はなしとしておくとよいでしょう。

持ち寄りは面倒!?メリットもたくさんあるよ

なかには、持ち寄りが苦痛だったり

面倒と思う人もいるでしょう。たぶん

料理をどう出したらいいのかわからない

ということでしょう。ただ

持ち寄り飲み会にはメリットがあります。

メリット1、節約できる

これが一番かもしれないですね。

通常のお店に行くよりも

半額以下で楽しむことができます。

あまり気にしないで自分が好きなものを

持っていくとよいですよ。

メリット2、普段食べない味を楽しめる

普段家で自分では絶対作らない

珍しいメニューやデザートに

出会えることができます。お惣菜にしても、

自分だったら絶対買わないものが出て

「美味しい!」と新たな発見をすることも!

また、手作り品だとその家の味を堪能できて、

大盛り上がりすることも少なくありません。

自身の料理のレパートリーが増える可能性もありますよ。

メリット3、くつろげる

家で楽しめるので、くつろぎやすいといえます。

子供連れの場合ならなおさらです。

周りの目を気にすることなく

ワイワイできるのがメリットですね。

家を提供してくれた人へのお礼は?

毎回定期的に順番でママ友宅で

ランチ会や飲み会をしているなら、

特にお礼はいらないでしょう。ただ家主は

  • 電気代
  • 後片付けの手間

こんなものがかかりますので、

飲み代を割り勘するときには、

ホストだけ少なめにしたりタダにするという方法もとれます

こちらも最初からルール化しておくとよいですね。

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終わりに

家で気軽に飲める家飲みスタイルやランチ会として、

持ち寄りパーティをするときの方法でした、

いろいろなスタイルがあるので

これが正しい!というのはありません。

やはり、事前に持ち寄りルールを決めて

徹底したほうが後々も続けていけるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてくださいね。