《戸建てのママ友との付き合い方5つ》程よい距離感がgood!


Mirada / [[^Raúl^]]

建売や戸建てといった状況のなかで、ご近所にママ友がいる人がいるのではないでしょうか。あるいは今後どう付き合えばいいのか?と考えている方もいるかもしれませんね。

賃貸と違って、家を購入した場合、長くそこに住むことになります。当然ご近所さんとも、長い期間付き合うことになるのです。そこで

戸建てのママ友との付き合い方について考察しました。

※戸建なら深入りしないほうが良い?!

管理人は、年長者の子育て経験のある知人や親せきによく言われたのですが

近所付き合いは深入りしないほうがよい

ということでした。最初、子供が小さい頃は、孤独感や育児の大変さもあり、ママ友と仲良くなりやすいんですよね。

また赤ちゃん時期は、行動範囲も似てくるので、一緒にいろんなところに行ったり、愚痴を言いあったりと、割と楽しく過ごしやすくなります。そのような意味でご近所ママ友さんと深い付き合いになりやすいです。

ただ子供が成長するにつれて、あるいは長年一緒にいて深く知るようになると

  • 子供の学力に差が出る
  • 子供の運動神経に差が出る
  • お互いの家庭の経済格差を知る
  • お互いの家庭の価値観の違いを知る

以上のようなものが、見えてきてしまうんですね。以前こちらの記事>>ママ友に嫉妬してしまう理由は“共通点”にある~妬みはチャンスと考えよう!

にも書きましたが、お互いの共通点(子供の年代が同じだったり、家族の人数が一緒など)があればあるほど、嫉妬しやすくなったり、微妙な気持ちになり葛藤しやすくなるのです。

そこで

長年の付き合いで生まれる歪みが面倒くさいというか、悩みやすくなるそうです。

たしかに・・と感じます。

同じ幼稚園のママ友のように、住んでいる地域がそれほど近くなければ、疎遠になっても気にならないですが、ご近所さんだとなかなかそうはいきません。

ですので戸建てのママ友とは、あまり近づきすぎずに程よい距離を保つとよいかと感じます。

※戸建てのママ友との付き合い方のコツ

戸建てや一軒家で、しばらく引っ越さない環境でのご近所のママ友の付き合い方ですが、以下のようにするとよいと感じます。

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1.会ったら挨拶

「いつもお世話になっています。」

「いつもお騒がせしてます~。」

こんな風に言うとgoodですよ。ママ友に会ったら楽しく挨拶をする!こちらを心がければ十分です。

ちょっと立ち話してももちろんかまいません。近所の話題や町内会の話なんかも弾めばするとよいと感じます。ただ、

立ち話程度にしておくとよいと感じます。

深入りしない程度に話すとよいですね。

2、礼儀を守る

  • 何かしてくれたらお礼を必ずする
  • 約束事を守る

親しき仲にも礼儀ありですね。ママ友で仲良くなりすぎると、つい遠慮がなくなりがちになることがあるかもしれません。

ただ、戸建てのママ友の場合は、長く付き合うことになります。だからこそ、最低限の礼儀やマナーを守りましょう。

何かを貸してくれたらお返しするとか、時間を守ること、お礼は必ずするなど、人として当然のマナーを守るということですね。

3、地域のマナーを守る

生活している中で、ご近所だと、どうしても見たくないものが目につきますよね。ゴミ出しや夜中の騒音など・・。

地域のルールをしっかり守ることもママ友付き合いの中では大事です!

住宅街だと意外と見られていますので気をつけましょう。

あれ?あのママさん、意外とだらしない・・なんて思われたくないし、思いたくないですよね。ご近所が近い戸建てのママ友だと、見られたくない生活面が気づきやすいので注意です。

4、価値観の違いはスルー

赤ちゃん時期は孤独感や育児の大変さも手伝って、“同士“のように仲良くなるママ友ですが、年月が経つと、

  • 下の子が生まれた
  • ママが働きだした
  • 違う幼稚園になった

など、お互いの生活スタイルに変化が出て価値観の違いを感じて、戸惑うことがあると思います。ただ、

割り切る気持ちが大事

自分と他人は別物です。多少の価値観や考え方が違っても、当然です。スルーするようにすると、うまくいきますよ。

5、深い話はしない

深くてディープな話や、夫婦や子供のプライバシーに関わるような話はしないほうがよいですね。

ウワサが大きくなることもあります。聞かれても当たり障りなく答えることです。嘘も方便です。適当に答えることも大事です。ほどよい距離感を保ちましょう。

※経験談

以上が先輩ママに聞いた戸建てのママ友との付き合い方です。実際に管理人は戸建てに引っ越して4年ほどたちますが、引っ越し当初は赤ちゃん時期ではないこともあり、ご近所にディープな仲良しママ友さんはいません。

これでよかったなど思います。お向かいには1学年の下のお友達、隣の隣には、子どもと同学年のお友達が住んでいますが、程よい距離ですね。

もちろん会えば挨拶をします。おさがりをあげたこともあります(お礼をもらいました)。が、そこまでの関係です。少し離れた場所に、普通の友達と思える方が数名います。

  • 幼稚園時代のママ友一人
  • 児童館時代のママ友一人

になりますが、小学校区は違います。もはやママ友ともいえないくらい、趣味や考え方が同じ友人といった感じです。管理人としては、程よい距離でとてもありがたく感じます。

終わりに

戸建てのママ友との付き合い方5つでした。長年住み続けることを前提とすると、やはり程よい距離感が大切だと思いますよ。

子供がいると、なおさら、微妙に関係が続いたり話題が耳に入りやすくなります。ですので、割り切る気持ちやスルースキルも大事になってくると感じます^^。