《子供服のお下がり》お礼の相場はどれくらい?制服の時の考え方


Baby Clothes / Joe Shlabotnik

 お下がりをママ友や知人にいただいた時に、お礼やお返しを考えるママさんもいることでしょう。そんなとき

「もらったお下がりの服のお礼の相場っていくらくらいがいいの?」

金額や相場などについて、意外と悩んでしまいますよね。

お返しが高額すぎても恐縮されるだろうし、かといって安すぎても変に思われないかしら・・と悩ましいものです。

なかには制服をいただくケースもありますよね。そこで

お下がりのお礼の相場や制服のときについて紹介しましょう。

お下がりをもらった場合のお礼の相場はどれくらい?

まずお返しの内容を考える前に、

相手からお下がりの提案があったのか?

自分からお下がりが欲しいと言ったのか?

まず、ココを意識しましょう。これによってお礼の意味合いや相場は違ってくるのです。

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相手からお下がりいる?と言われた場合

相手から打診された場合は、

  • もらってくれて本当にうれしい
  • あなたに対して良い印象を持っている

場合が多いのです。

正直捨てるにはもったいないし、処分に困っているので、お下がりをもらってくれるならと、喜んで渡しているのです。

さらに、好きな人だからこそあげたいのです。ですから、あまり大げさなお礼やお返しをすると、かえって遠慮されます。

ですので

お礼の相場=500円程度のお菓子やお土産のおすそ分け

で十分ではないでしょうか。

枚数によってはお礼はいらないでしょう。遠出したときのついでに土産を渡す方法でもよいです。

子供服のお下がりがたくさんある場合や状態の良いものが多い場合は、お礼のグレードを上げてもよいですね。

その際に、相手に気を使わせない方法として

  • 「主人からです」
  • 「○○に行ったときのお土産~」

という風に、「ついで感」や「第三者を出す」ような言い回しをすると、相手も遠慮せずに受け取ってくれるでしょう。

直接渡せない場合は、メールや手紙で伝えてもよいですね。

自分からお下がりアピールをした場合

11. New baby clothes / StarsApart

あまりいないと思いますが、自分からお下がりを欲しいと提案し、いただいた場合は、ママ友や知人にそれなりのお礼をするのが筋です。

いただいた枚数やグレードにもよりますが、

「菓子の詰め合わせ1000円~2000円」または

「イオンの商品券や図書券1000円~2000円分」

このようなものをお礼にあげるとよいでしょう。もちろん、

お返しは相手への感謝の気持ち

ですので、基本的にはなんでもかまいません。ただ、お菓子にしても、一般受けするような種類のものがよいでしょう。

好き嫌いが出るような和菓子ではなく、子供も食べてくれるような洋菓子や駄菓子の詰め合わせがベターではないでしょうか。

制服のお下がりをいただいた場合

幼稚園の制服のお下がりは本当にうれしいですね。あげる側のママ友も卒園や転勤等で、不要になるので、必要な人に譲るのは気持ちがよいものです。

制服のお下がりの場合も、1000円~2000円代のお礼で十分

だと思います。

状態の良いものや、制服代自体が高い場合は、商品券2000円~3000円+お菓子1000円程度を渡してもよいですね。

商品券だけだと金額がはっきりしすぎるので、お菓子やお土産をそえて一緒に渡すとよいでしょう

評判の良い菓子屋さんのものや図書カードなんかは喜ばれます。転勤する人へは、日持ちするものにしましょう。

渡す際には、上記のように

「ついでに買ったよ!」

とか

「パパからです!」

と言う伝え方をして渡すと、相手側も気兼ねせずに、受け取ってくれるのではないでしょうか。

※譲る人ともらう人の関係性が大事

とはいえ、お下がりをもらう&あげるときは、双方の関係の濃さによってお礼の内容が変わってくるものです。

幼馴染や親友

親戚関係

など、遠慮のいらない仲良しさんなら、あらたまってお礼をあげることもないかもしれません。ただ、

  • あまり親しくない場合
  • 職場が絡む場合

上記の関係のときこそ、あえて気を使いましょう。

ママ友のそのまた友人からいただく場合や、自身や旦那さんの職場関係で目上の人からいただく場合、お礼はしっかりおこないたいものです。

あまり良い状態の服でなくても、お礼を渡しておくとよいかもしれません。

>>【ママ友からの誘いの断り方】さわやかにメールで断る方法~5つのポイント

>>子供服やベビー用品のお下がりを譲るときの注意点~あげてよいか迷うときの対策

終わりに

子供服のお下がりをもらった場合の、お礼やお返しの相場についてでした。あげる側はもらってくれて嬉しかったり、好意で譲ることが多いのです。

ですからもらった側は、感謝の気持ちを込めてお礼をするのが一番大事なことではないでしょうか。

そしていつか機会があったときに、今度は自分が誰かにお下がりを譲って喜んでもらえたらうれしいですね。