みんな!『児童手当』貯金してますか?!賢く貯める方法3選

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児童手当 現状届 渋谷区 2014 / yto

「児童手当貯金していますか?」

「ウチは全然貯まっていない!」

こんな家庭もあるのではないでしょうか。

児童手当は、子供のいる家庭にとって毎年3回振込まれるありがたい手当です。

この手当を貯金したいけど気づいたら、生活費で消えてしまっている・・貯めることができない・・という人たちもいるでしょう。

そこで、

無理のない方法で児童手当を賢く貯める方法を紹介しますので参考にしてください。

《児童手当》賢い貯金の方法3つ

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1、『児童手当の何割か』を貯める

幼稚園のグッズや服代など、子供にけっこうお金がかかることが少なくありません。気がつくと、ふわっと足りなくなってつい児童手当をアテにする・・。

毎度のことながら全然貯金できていない・・そんな家庭もあるでしょう。貯金したいなら、まずは

児童手当の全額でなく「一部を貯金する

こう考えるとよいですね。

全額は厳しいけど一部なら貯められるかも!そう思いませんか。年3回振込まれる児童手当のうちに、何割か決めて貯金にまわすとよいです。

しかしながら、

児童手当の振込先の口座名義は、必ずお父さんかお母さんになりますね。その後子供の口座に移すのがひと手間だったりします。

その際に、以下のサービスを使うと便利ですよ。

2、自動振込サービスを使う

銀行のなかには、毎月決まった金額を振込先に自動的に振り込んでくれるサービスをしているところがあります。

ただ、一般の銀行の場合振込手数料がけっこうかかります。数百円はしますので割高です。

振込手数料を安くするには、ネットバンクを使うとよいです。

  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行

このあたりを使うと、振込手数料を何十円ほどの安さで済ますことができます。さらに、うまく条件を満たせば無料で自動的に振込ができる場合もあるのです。

児童手当の振込先を上記のネット銀行のどれかにして、毎月数千円でも自動的に子供の口座に振り込まれるように設定すると、知らないあいだに貯まります。

たとえば

毎月3000円移すと⇒1年で36000円貯金できる⇒10年たてば36万円

児童手当を全額貯めようと思うと、難しいと感じる人もいるでしょう。

5割でも3割でもよいので、貯金に回せばけっこうな額になりますよ。面倒な振込をするときの助っ人が自動振込サービスになるのです。

3、学資保険で強制的に!

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王道といえば王道ですが、貯蓄型保険に回すという作戦もよいですね。

児童手当は生活口座に振込まれるようにして、同時に学資保険の引き落としをかけるようにするのです。

学資保険のメリットは『子供のために』と続けやすいところにある!

貯金や貯蓄が苦手という人でも、

子どもに対する保険内容のために、解約しにくい心理が働きます。

また投資や金融商品などの資産運用にあまり詳しくない人にも向いています。

※毎月5000円ほどの学資もある!

ひとくちに学資保険といっても、いろいろなタイプがあります。

学資の相場は毎月1万円~1万五千円ほどと言われていますが、今まで児童手当を生活費に回していた場合、急にほぼ全額保険に回すと考えるとキツイものがありますね。

そんなときは、毎月の積立が5000円ほどのものもあるので、ぜひチェックしてください。

ソニー生命はいろいろなパターンの学資が取り組めるのでおすすめです

無理のない貯金が一番ですので・・。続けていけるスタイルを選ぶのが賢い方法です。

我が家の場合

ちなみに我が家の場合の児童手当の貯金方法として、上記の3番を使っています。

子供の学資保険に入っていて、なんとかボーナスを使いながらギリギリ支払っている次第です。

郵便局の学資保険に加入していて、毎月9000円ほど×3人分です。満期は18歳です。

ですので、毎年3回振込まれる児童手当は、バリバリ生活費に当てています。こないだは、車税代を6月の支給日まで待って払いました汗。

支給日が待ち遠し日々もけっこうあります。本当は保険とは別に少しでも貯めたいですが、正直難しいですね。

未就学児がいるときは、幼稚園代や保育園代でどうしても出費が多くなります。この額ならイケるという額を地道に貯めるだけでも、チリも積もれば・・ですよ!

【赤ちゃん用銀行口座開設】印鑑以外に必要なもの&おすすめ銀行は?

終わりに

児童手当の貯金の方法でした。いろいろな家の事情で、児童手当をすべて貯金に回すのが難しいという家庭もあるでしょう。

とにかく最初は無理のない金額を貯めることをおすすめします。毎月の保険代が安いところもありますのでチェックしてください。