【豆イス】ベストな高さの調整の方法~いつからいつまで使えるか考察

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「豆イスっていつからいつまで使える?」

「豆イスの適切な高さは?」

そろそろ我が子に豆イスをと考えている人も多いでしょう。ただベルトや専用テーブルは必要?といろいろ気になりますね。

そこで

豆イスの高さや使える時期、付属品などの疑問についてまとめましたので参考にしてください。

豆イスの高さの調整方法

意外とわからないのが、子供にとってのベストなテーブルの高さではないでしょうか。高さが合わないと、食べにくいと感じ、立ち上がる原因となるのです。

子供ちゃんにとって、テーブルと豆椅子の高さが適切になっているかどうかは、以下のように判断するとわかりやすいです。

座ったときにひじより下の高さにテーブルがあるのが理想!

ひじを90度に折ったときに、自然にテーブルに乗る感じがベターです。

テーブルの高さが高いと、腕を無理に上げることになりイスから立ちあがりやすくなります。ただでさえちょろちょろする時期です。

子供に、快適な椅子の高さを調整して作ってあげてください。もちろんできる範囲でかまいません。

大人が座るちゃぶ台やこたつの形態によっては、椅子の座高をあげると今度は赤ちゃんの太ももが入らなくなる可能性がありますので・・。

イスの高さを上げる場合、椅子にクッションをあてるとよいです。クッションは販売されていますが、以下のように手作りすることができます。

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《高さ調節のための手作りクッションの作り方》

  1. 100均に売られているジョイントマットを何個かかさねてガムテープでとめる
  2. 100均の可愛いレジャーシートでおおって透明テープでとめればできあがり

こんな風にすると、簡単に高さの調節の椅子に別途テーブルを付けて調整するとよいですね。

別に100均のものでなくてもかまいません。ただ一時のことですので、安く可愛く仕上げましょう。

中に入れるジョイントマットの代わりに、新聞紙を丸めて入れたカラの牛乳パック3個をつなげるという方法もありますよ。

イスの座席の高さを適正な位置に上げると、食事中立ちあがることが少なくなったといううれしい声も聞かれます。ぜひ試してください。

また椅子の高さを変えるのではなく、椅子に専用のテーブルをくっつける方法もあります。これでもベストな高さを作れるでしょう。

ただ、徐々に背が伸びて大人のテーブルの高さでもOKになってきたら、大人と一緒のテーブルで食べるのが望ましいです。

知り合いの保育士さんが

家族一緒のテーブルで一緒にご飯を食べるのがよいです。私(ぼく)だけ違うと思わせないようにしましょう。

というようなことを言っていました。最初はこたつやテーブルの上のものをとったり散らかしたりと大変ですが、少しずつ落ち着ていきます。

子供も同じちゃぶ台やこたつで食べたがるようにもなります。なるべく、みんな一緒を心がけるとよいのですね。

豆イスのベルトはどうする?!

最近はベルト付きの豆イスが売られているようですが、あえてベルト付きの椅子を買うことはないと思います。

それよりも携帯用のいす用チェアベルトがひとつあると重宝します。外出先や帰省先で、ここぞ!というときに使えます。

どうしてもいつもと違う場所に行くと、興奮していつも以上に落ち着きない食事になることがありますね。

そんなときのお助けグッズとして、携帯用のチェアベルトを用意しておくと助かります。

参考記事>>【チェアベルト】キャリフリーがおすすめ!いつから使えるか検証

いつから使える?

9,10か月頃のしっかりお座りができるころに豆イスデビューする赤ちゃんが多いです。ただ最初は落ちないように様子を見ましょう。

多くの赤ちゃんは、1歳頃になれば豆椅子が大活躍するのではないでしょうか。ちょこんと座る姿はとてもかわいいですね。

いつまで使える?

これがけっこう長く使えたりします。6歳くらいでもなんとなく癖で座る子どももいます。また

イスとしてではなく踏み台のようにしたり、ままごとに使う・・

なんてことがあります。さらにウッド調のものだと、花を乗せる台にしてインテリアの一つにもなります。

豆イス専用のテーブルは必要?!

豆イスに小さなテーブルを付けることができますね。あれってどうなの?と思う親もいるでしょう。

豆イスの用テーブルは、上記のようなものです。カトージが有名ですね。後付けでテーブルを取り付けることができものです。

結論から言って、あえて必要ということはありません。

高さの調節としては先ほどのように、椅子の高さを上げてあげれば、みんなと同じ座卓テーブルでも何の問題もありません。

ただ最初は、机の上の醤油やほかの人の食べ物など、触ってほしくないものに手を出すので、親として大変・・と感じますね。

この大変さを少しでも和らげたいなら、テーブルを付けてあげるとよいです。専用のテーブルをつければ少しは回避できます。

ただそのうち、手が伸びてきますし背がおいついてきたら、みんなと同じ座卓テーブルやこたつにしてあげるとよいですね。

初期のころはテーブルを付けて食べさせて、後半外してあげるという使い方でも問題ないと思います。ママが楽なほうでOKです。

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終わりに

可愛い豆イスの疑問でした。いつからいつまで使える?と思う人もいるでしょう。意外と長く使えますよ。また専用テーブルについても必ず必要ではないかなと。

椅子を上げて適切な高さ調整をすると、しっかり座ってくれることが多くなると思います。ぜひ参考にしてください。