【1歳児にインスタントラーメン】作るときのひと工夫~いつから与えていいの?!


インスタントラーメン #shoot1230 / chidorian

「1歳児にインスタントラーメンはOK?」

「いつからアンパンマンラーメンを食べられる?」

お鍋でぐつぐつと、麺を入れて作るインスタントラーメン。

大変便利で美味しいですが、1歳過ぎの子供に、与えていいか迷う親もいることでしょう。添加物が気になるとはいうけれど、便利で手軽ですね。

そこで

1歳児にインスタント麺を与えるときの注意点と、いつからOKなのかについて調べました。

インスタントラーメンはいつからあげていいのかな?

まず気になるのが、

「いつからインスタント麺をあげていいか?」

ではないでしょうか。1歳からなら大丈夫なのかな?と悩みますね。

ベネッセの本『最新しつけ大百科』には、

1歳代ではひと工夫すればインスタント麺を与えてもOK

と記載されています。

インスタントめん

添加物も多い食品、ノンフライタイプを選び、薄めたスープに野菜をプラスして。 (ベネッセ こっこクラブ最新しつけ大百科より引用)

毎日毎日でなく

数か月に一回ほどなら、たまに与えてもよいと思います。

ただ、子供に与える時期については、

「お母さんやお父さんの考え方次第」

になります。

添加物や塩分が気になる!という家庭では、小学生になってから少しずつ与えることもあれば、1歳すぎたら食べさせるという家庭もあるのです。

また、味覚が形成されるといわれる3歳すぎてから、食べ始めた・・という家もあります。インスタントラーメンは、簡単だからこその魅力はありますね。

1歳にインスタント麺を作るときは、

大人と一緒の作り方ではなく、以下のような方法でひと工夫させて食べさせましょう。

【1歳児にインスタントラーメン】作るときのひと工夫

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1、ノンフライ麺にする

1歳代であげるラーメンは油分が入っていない

ノンフライ麺にしましょう。

最近はノンフライの麺が増えています。健康志向が高まる現代において、当然のながれなのかもしれません。

2、スープを薄める

添付されているスープを薄めて与えます

こうすれば塩分を控えることができます。添付されているスープの粉は、ものによって味の濃さがまちまちですので、

親が味見しながら薄味に加減するとよいですね。

3、野菜をたっぷり入れる

煮込みラーメン風にして、よく煮た野菜をたっぷり入れて作りましょう。

野菜からの出汁をとりつつ、薄味にして与えるとよいですね。

《おすすめのインスタント麺》

まだ月齢が低いうちは、負担が少ない、

  • ノンフライ麺
  • 化学調味料無添加の麺
  • 子供用の麺

このようなインスタントラーメンを用意するのが望ましいと思います。

おすすめ1、キリンラーメン

添加物のない自然なラーメンといえば、すぐに思い浮かべるのが、小笠原製粉のキリンインスタントラーメンです。

昔風のレトロなデザインが可愛いですね。

化学調味料無添加で、とにかく優しいお味です。

親がインスタント麺を食べるときに、たまに一緒に食べてもよいですね。

おすすめ2、アンパンマンの袋ラーメン

麺はやわらかくスープもあっさりしています。合成着色料や保存料を使っていません。

子供用のサイズになっているのがポイントです。

なによりも

アンパンマンとばいきんまんのナルトは子供にとって最強の魅力!

アンパンマン大好き時代には、かなり食いつきます。

>>【ガスト】1歳におすすめのお子様メニュー!塩分が気になるときの対応策

>>【1歳にOKな調味料8種と量の目安】お酒やみりんはどうなの?

終わりに

1歳代にインスタントラーメン・・毎日毎回となると、体によろしくないですが、ごくたまにあげるのであれば問題ないと管理人は考えています。

上記のように、作るときにひと工夫してあげるとよいですね。

また初期のころは、なるべく無添加のスープや自然素材のもの、子供向けのものを使うとよいのではないでしょうか。一つの参考にしてください。