【幼稚園の送迎】下の子が“お昼寝”や“熱があるとき”の対処法


Yuri x Kindergarten’s uniform / emrank

「幼稚園の送迎の時間と下の子がお昼寝の時間が重なるから困る・・」

「下の子が風邪で熱を出したときの送り迎えはどうしたらいいの?」

お兄ちゃんやお姉ちゃんの幼稚園や保育園送迎のときに、下の子の昼寝やお熱などの問題があると、どうしたらよいのか困っています。

少しでも楽できたりスムーズに送迎できたらうれしいですね。そこで今回は、

園のお迎えのときの下の子の“困った”時の対処法を紹介しましょう。

お迎えが下の子のお昼寝とぶつかる場合

下の子がいる場合、一番悩むのがお昼寝問題ではないでしょうか。とくに2歳過ぎの年代だと、徐々にお昼寝もしなくなります。

寝かせたいのに、お迎えがあると連れて行くことになり、グズグズで大変です。

かといって家に置いておくのは心配です。お昼寝の対処法として、以下の方法を試してみましょう。

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1、早めに家を出る

昼食後幼稚園のお迎えの時間よりも早くに家を出ます。ベビーカーや車に乗せて連れまわしているうちに寝てくれるので、スムーズにお迎えができます。

2、朝の送迎後にたっぷり遊ぶ

お兄ちゃんやお姉ちゃんを幼稚園に送った後で、たっぷり遊ばせます。

1時間半ほど遊ばせて早い時間にお昼ご飯を済ませれば、ちょうどお昼寝した後で、お迎えに行けることもあります。

3、無理して寝かせない

親としては、お迎え前に寝かせたいと思い、ついつい必死に寝かせようとしますよね。ただ子供は

  • ロボットではない
  • 少しづつ成長していく

ですから、決まった時間に寝ない時もあれば、徐々にお昼寝しなくなっていくものです。

今日はいいや!という気持ちも大切です

グズグズしながら連れて行く日があってもOKです。気がつけば、昼寝のグズグズがなくなってきた・・と後で思うこともあるのです。

下の子が風邪で熱を出したとき


SAKURAKO came down with a cold. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

上の子は元気だけど、下の子がお熱を出したときの幼稚園や保育園の送迎も気をもみますね。その場合は以下の対策が取れます。

1、時間帯をずらす

先生に一言伝えて、送迎の時間を少しずらしてもらうようにしましょう。例えば、

朝は遅らせて登園したり帰りはちょっと早めに迎えにいく

などします。少し時間をずらすだけで、ほかのお子さんとの接触する可能性がグンと減りますのでママも安心ですね。

2、ベビーカーにレインカバー

下の子をベビーカーに乗せるだけでなく、レインカバーをかぶせておくと、感染の可能性が少なくなります。

熱があるお子さんが、

風に当たるなどの防止にもなりますし

やっておくとよいですね。

3、ママ友や先生に頼む

下の子とママはほかのママさんたちと離れた場所にいて、子供だけ園に入るように(来てもらうように)、事前にママ友や先生に頼んで誘導してもらう

ということです。親しいママ友がいれば協力してもらえるでしょう。


一人でバス待ち。影は二人なのかな? / kayakaya

園バスを利用しているときも、園バスママ友にお願いして、

上の子はママ友たちと一緒にバス停&下の子とママは離れたところで待機

するとよいですね。一番良いのは、バス停から家までの送迎自体を頼むことです。風邪の下の子とママは家で待つことができます。

頼めるかどうかは、ママ友との距離感次第になりますが。

※インフルエンザや水ぼうそうなどの場合

インフルエンザや水ぼうそうなど、感染しやすく重症になりやすい病気の場合は、

念のため幼稚園サイドに確認を取ってどうすればよいか相談しましょう

幼稚園の中には、兄妹がインフルエンザなら、園に通っている子も休んでもらうという方針を取っているところもある

参考記事>>兄弟がインフルエンザになった子供の登校&登園についての考え方

また、感染系のものは気をつけていてもやはり移るときはあります。他から感染することだってあるので、それに対し嫌味を言うのはよろしくないですね。

変なトラブルをさけるためにも

風邪を持っている側は、

『ほかの人に移さないように努力しています!』

という姿を見せることがお互い気持よく過ごせるコツ

あまり神経質になることはありませんが、ちょっとした姿勢を見せたり、ケアをすることが大事ですね。

>>≪上の子のやきもち≫いつまで続く?対応策3選

>>【幼稚園を嫌がるとき】NLP心理学から学ぶ3つの対処法~行きたくない原因は?

終わりに

幼稚園や保育園の送り迎えの際の、下の子の困った!問題の対策法でした。お昼寝やお熱などの問題はけっこうあることです。

ちょっとした工夫でほかの子供への感染を防ぐことができます。お昼寝に関しては、ごまかしながらいろいろな方法を取ってみてくださいね。いずれ成長していきますよ。