赤ちゃんの網戸対策~なるべくお金をかけない作戦5選

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「赤ちゃんが勝手に網戸を開けて困る・・」

「ベランダに出られたら大変!」

伝い歩きをしだす1歳前後の赤ちゃんは、好奇心旺盛でママとしては一瞬でも目が離せない時期になります。

とくに勝手に網戸に触れてベランダに出て事故でも起きたら・・と心配になります。また、開けるまでいかなくても、なめなめしたりと衛生的に困ることも。

ただ、いっときのことなのでなるべくお金をかけないで防止するとよいでしょう。そこで赤ちゃんの網戸対策で安く済ませる作戦を5つ紹介しましょう。

赤ちゃんの網戸対策~なるべくお金をかけない作戦5選

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1、市販の網戸ロック

網戸だけを開けられないようにするグッズが売られています。最近は100均にもありますが、月例が高くなると簡単にとられてしまう可能性も。

あまり高額ではなく優秀なものがありますので、そちら用意するとよいでしょう。

2、100均の人工芝を敷く

安い人工芝は、素足で踏むと痛いので赤ちゃんは嫌がるようになります。これを網戸の手前においてしまうという作戦です。

100均などの安い人工芝がオススメ!

安いものでないと、痛くないので効果がありません。

100円ショップには、30㎝四方のものが1枚108円で販売されています。3,4枚ほど買って窓の手前に敷けば十分ではないでしょうか。大人がうっかり踏むと痛いので注意!

  • 赤ちゃんが成長して芝をまたげるようになると意味がない
  • 見た目的にはおしゃれではない

こんなデメリットがありますが、赤ちゃんの安全を思えばやってみる価値はありますね。

窓自体に触れることはないので、網戸を破る・・などの心配も回避できます。

この網戸作戦には裏技や注意点もあるのでチェックしてくださいね。>>《赤ちゃんの侵入防止の人工芝》いつまで使える?裏技&注意点

3、突っ張り棒作戦

赤ちゃんがベランダに出ないために、突っ張り棒を外側からつけて、網戸を開けないようにしてしまうという作戦です。

突っ張り棒を外側の上に取り付けて網戸の開閉ができないようにします。

出入りするときは、網戸のない方向からおこなうとうまくいきます。

4、ベビーフェンス

「赤ちゃんが網戸に突進する。」

「全体重で網戸にもたれかかるので破れそう・・。」

1歳前後には、このような網戸問題も浮上しますね汗。

こんなときは網戸自体に手が届かないように、ベビーフェンスや柵が有効になるでしょう。

安く済ませたいなら

100均の突っ張り棒を低い位置に何本かセットして防御するという方法

があります。

市販でベビー用のフェンスも売られています。中古やレンタルを使って用意すると格安になります。最近はレンタル後買取できるサービスを展開しているサイトもあります。

5、少しベランダに出してあげる

赤ちゃんは、ベランダに出たい!という気持ちで網戸や窓に向かっています。そんなときは、赤ちゃんの気持ちを汲んであげるとうまくいくことがあります。

赤ちゃんが網戸を押したり手を出しはじめたら、

ママが赤ちゃんを抱っこしてベランダにしばしの間出してあげる

こうすると、満足して網戸に突進したり遊んだり・・ということがなくなります。時間や余裕があるときにおこなってみてください。

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終わりに

赤ちゃんが網戸を破る問題やベランダに出ようとする問題の対処法でした。一時のことなので、なるべくお金をかけないで解決したいものです。

目が離したすきに赤ちゃんが勝手にベランダで遊ぶ!なんて状況だけは避けたいですね。自宅の窓の状態と相談しながら、うまくできそうな方法をおこなってください。