【敏感な背中スイッチOFF対策】4つの成功体験談~いつまで背中スイッチは起動するの?

10256644_3943ad69c3_m

「背中スイッチ発動されて大変!」

「いつまで敏感なスイッチがあるの?」

赤ちゃんや新生児の寝かしつけの際に、

あの背中スイッチに悩まされる

ママさんもいることでしょう。

やっと寝たと思って布団に置いたと思ったら・・。

失敗した時の、脱力感やむなしい気持ちは

本当に当事者でないとわかりませんね。

そこで経験から基づく背中スイッチを

オフにする対策について紹介しましょう。

いつまで背中スイッチは発動するの?

ママが気になる部分はまさに

いつまでこの状態なの?

ということではないでしょうか。

はやく敏感な背中スイッチから

解放されたい~と思いますね。

個人差がありますが

7,8か月頃からズリバイやハイハイなどで

運動量が増えると、少しずつ

グッスリ寝てくれるようになります

1歳すぎると本当に背中スイッチが

鈍くなる赤ちゃんが多いです。

しばしの辛抱ですので頑張ってください。

まさにときが解決する・・と

しか言えないのです。それが

なかなか待てないものですが汗。

以下上手くいった管理人の

経験談による対策法を紹介しましょう。

背中スイッチ対策体験談4選

スポンサーリンク

1、おんぶ

「赤ちゃんよ、早く寝て早く寝て・・」

とママが思えば思うほど、

時間がたつのが遅く

感じてしまうのですよね。

その結果、まだ早いのに

ベッドにおいて泣かれたりします。

悲しいです。

たしかに、ただ抱っこしていると

やることがないので、ママは

赤ちゃんが寝ることだけを

考えなければなりません。そんなときは

おんぶがおすすめ!

月齢が上がればおんぶできるようになります

。最初は嫌がることもありますが、

「ママがこっちがいいな!」などと

話しかけておこなうと

慣れてくれるかもしれません。

おんぶすれば両手があき、

ママは好きなことができます。

テレビを見ることもできますし、

掃除機をかけることもできます。

意外と雑音のなかでのほうが

寝てくれることがあります。

ママが何かやっていたほうが

時間が過ぎるのが早く感じるので、

赤ちゃんが完全に熟睡したころに

そっと布団におけます。

ベッドや布団に置く際には、

背中をそってマトリックスのように

するとよいです。完璧に寝てくれると起きません。

2、添い乳

母乳の方になりますが、背中スウィッチを

起動させないためには、添い乳が

効果的な場合も少なくありません。

赤ちゃんが寝た状態のままで

授乳できるので、そもそも

スイッチがオンしません。ただ

添い乳はくせになる

これはあります。我が家は3人とも

添い乳していましたが、夜中飲むのが癖になり

起きるような感じでした。しかし

親も体を起こさなくてよいので

相当楽でした。賛否両論あると思いますが、

ひとつの参考にしてください。

3、クッションごと抱っこ

またクッションごと抱っこして

ゆらゆらして寝かせると、

うまくいくこともあります。

背中に感じる体温をそのまま保てます。

またバウンサーがあれば

そちらに着地させましょう。

バウンサーの30度ほどの傾斜が丸い背中をキープさせることができる

バウンサーがなくても大丈夫です。

布団に置く際には

足のほうから置くようにします。

その後大丈夫そうなら、

ゆっくり背中をつけてあげます

こうするとうまくいきやすいです。

ぜひ参考にしてください。

4、おひなまきの活用

また以前こちらの記事

>>寝ない新生児に!「おひなまき」の巻き方~いつからいつまで使える?!

でお伝えした、

おひなまきというスタイルで抱っこするのも背中スイッチ対策におすすめ!

バスタオルのような布で

赤ちゃんを巻いてあげるという方法です。

月齢が低い場合に使えます。

欧米でもスワドリングと言って

古くからおこなっている方法です。

赤ちゃんがお腹にいるときの状態を

作ってあげるので、

寝やすいといわれています。

《抱っこしないと寝ない赤ちゃん対策》密着系の入眠儀式を!

赤ちゃんの昼夜の区別はいつからつく?【生活リズムを整えるためにしたい3つのこと】

終わりに

赤ちゃんの背中スイッチ発令!

この状態は本当につらいものがあります。

ママも気が焦っていまいます。

そんなときは以上の背中スイッチ対策を

おこなってみてください。

すべてうまくいくとは限りませんが、

できそうなものから試しましょう。

いつまで続くの?と思うことがありますが、

必ず時がたてば解決するものです。