赤ちゃんのパンパンお腹のガス抜き《3つの方法》&病院に行くタイミングについて

おなか

http://ohana.pupu.jp/cgi-bin/sfs4_diary/sfs4_diary.cgi?action=cat&cat=17 より

「赤ちゃんのお腹のガス抜き方法は?」

「お腹がパンパンになって心配!」

とくに新生児のころ、お腹がカエルのようにパンパンになっていることがあります。

なんとも苦しそうにみえるから親としてどうにかしてあげたいですね。

お腹が張って苦しそうなら赤ちゃんのお腹に、便やガスがたまっていることが多いですので出してあげるとよいです。

そこでパンパンお腹のガス抜き方法と、病院に行く時期について紹介しましょう。

パンパンお腹のガス抜き方法《3つのホームケア》

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1、綿棒で浣腸→動画あり

赤ちゃんのガス抜きには綿棒を使った浣腸がおすすめです。十分刺激になるのでガス抜きや排せつがうながされます。注意点は以下です。

  • 綿棒の先から1,5㎝~2㎝ほど入れる
  • 授乳後30分以内におこなう
  • 綿部分全部と棒部部分にベビーオイルを塗布する
  • 1日2回までにする

入れた綿棒を右にゆっくり左にゆっくり動かしてあげると効果的です。優しくしてあげるとよいですね。

何回もおこなうと肛門を傷つける恐れがあります。1日2回くらいまでがよいでしょう。以下の動画が大変参考になります。ぜひ実践して下さい。

2、ガス抜き体操

またおむつ替えのときに足を動かす運動をしてあげると、パンパンお腹を和らげることができます。

以下のようにしましょう。

エアー自転車のように赤ちゃんの足を交互にゆっくり持ち上げてあげる

浣腸をする前に、まずはこのストレッチをおこなって様子を見てもよいですね。簡単ですので、おむつ替えのときにトライしてください。

3、ベビーマッサージ→動画あり

赤ちゃん売り場で売っているベビーオイルやローションでも十分です。手に塗布してすべりをよくしてマッサージしてあげます。

注意点→食後はおこなわないでください!

のの字をなぞるようにやさしくお腹をなでてあげましょう。浣腸と違って、食後におこなわないでください。

以下の動画が参考になります。

管理人の経験

管理人の場合、3番目の男の子がかなりのカエル腹で、新生児~2か月ごろまで、はちきれんばかりでした。もともとやせ形で小柄なんですが、食欲旺盛で。今幼稚園児ですが、今でも同じです。

特に、新生児のころは、授乳の際に一緒に空気を飲んでしまうのか、寝ている時によくいきんでおならをしていました。

気になったときにはなるべくマッサージをして、そのあと浣腸をするようにしました。いつもというわけではないですが、おならと一緒にお通じが勢いよく出ましたよ。

※このような症状が見られたら病院へ!

家でのケアをしても、なかなか改善されないときは、専門医に診てもらうとよいですね。以下の症状がないか確認してください。

  • お腹が張って苦しそう
  • ミルクを飲まなくなる
  • 吐く
  • 排便時に痛がる
  • 血便が出る

上記の症状が見られたら病院に受診しましょう。

赤ちゃんは痛いと思うと、お通じをしなくなってしまうことがあります。便秘は悪循環になる前に早めの対策が必要になります。

まずは先ほどの3つのホームケアから試してみましょう。続けても効果が見られず、上記のような症状が見られたら早めに小児科を訪れるとよいですね。

お腹にガスがたまる原因は?

生まれて1か月前後の赤ちゃんの中には、お腹にガスがたまってパンパンになっている場合があります。原因はどこにあるのでしょう。

パンパンお腹の原因=赤ちゃんはうまくゲップができないので、お腹にガスがたまりやすくなる

特に新生児から産後3,4か月頃はお腹が張りやすくなります。

また、ミルクやおっぱいがうまく飲めずに空気も一緒に飲み込んでしまうのです。

ですから、授乳後はしっかり縦抱きをおこないげっぷさせてあげましょう。以下のようにしてなるべくゲップを出させてあげたいですね、

  • 20分ほど縦抱きする
  • 一度寝かせてゆっくり起こすとゲップがでることもある
  • 背中を下から上にさすると出やすい
  • 少しうつ伏せ気味にする

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終わりに

赤ちゃんのお腹にたまったガスの抜き方でした。特に新生児の時期に、お腹だけ大きく膨れていることがありますね。

お通じが滞ってぱんぱんになっていることもありますし、ガスがたまっていることもあります。まずは上記のホームケアで優しく対処してみてくださいね。