離乳食の食べこぼし対策~マットやエプロンを身近なもので代用する裏技

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「赤ちゃんの離乳食の食べこぼし対策が知りたい!」

「床に敷くマットやシート、赤ちゃん用エプロンでおすすめは?」

離乳食の時期になると、

大変なことの一つが

食べこぼしの掃除ではないでしょうか。

中には食べた量よりも

床に落とした量のほうが多いのでは?!

なんて時もあるのです。

そなるべお金をかけないで

食べこぼし対策をしたいですね。

お身近なアイテムを使った

食べこぼし裏技を紹介しましょう。

床に敷くマットやシートはコレがおすすめ!

赤ちゃんが食べこぼした床の掃除は

本当に大変ですよね。毎度毎度

床を拭くとなると、ストレスがたまります。

以下のもので対処しましょう。

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1、新聞紙やチラシ

こちらの良い点は、そのまま捨てられる

というところです。ふき取るという

大きな手間省くことができますね。

※難点

椅子の足の裏に黒いインクが

ついてしまうことがあります。

また見た目的には

イケてないかもしれません。

2、レジャーシート

最近は100均でかわいい敷物が

売られています。それを椅子の下に

置くことで食べこぼしてもサッと

拭くことができます。

見た目的もおしゃれなものもあるので、

お客さんが来てもOKです。また

100均のものであれば、

汚れてたら気軽に処分できます。

※難点

敷物はちょっとすべりやすい時が

ありますので気をつけましょう。

3、スポンジマット

お風呂場で使われる

スポンジマットも使えます。

メリットはすべりにくく、

適度にふき取りやすいということ。

※難点

場所をとるし処分するときに

少し手間がかかります。

以上のようなものを使うと、

赤ちゃんの食べこぼしを

簡単&きれいに掃除することができます。

やはりオススメは捨てられる

新聞紙を使う方法です。

見た目的にはよくないかもしれないですが・・。

また以下の身近にあるアイテムを使うと

楽できるので、食べこぼし掃除のときの

ママのイライラが解消されますよ。

家にあまっているならぜひ活用してくださいね。

ママがイライラしないために!身近なもので食べこぼし対策&裏技

1、ビニール袋をエプロンにする

コンビニやスーパーなどで手に入る

レジ袋をエプロンにするという作戦です。

赤ちゃん用エプロンを使うと、

また洗わなくてはなりません。

ちょっとしたひと手間ですが結構大変です。

レジ袋エプロンだと、使い捨てできますから、

出先などでも使いやすいです。

毎回でなくても袋がたまってきたな

と思ったら使うという方法もgoodです。

食べこぼした固形物を

キャッチできるポケットも作れます。

レジ袋を使った使い捨てエプロンの作り方

1、レジ袋を画像の線の部分をカットする

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2、取っ手の部分を長くなるようにカットしてしばる

こうすると、あっという間に使い捨てエプロンの

出来上がり!ポケットもついています。

袋の大きさによって、切り方を変えるとよいです。

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2、食器用スポンジの活用

床の食べこぼしを掃除するときに、

便利なアイテムが実は食器用スポンジなのです。

布巾やウェットティッシュよりもふき取りや洗いが簡単&迅速にできる!

赤ちゃんが食べこぼしする時期には、

床用スポンジをひとつ用意しておくと

よいですね。なかでもセルロースタイプのものが

おすすめです!セルロースは

  1. 吸収力抜群
  2. 乾きやすい
  3. 地球にやさしい

以上のメリットがあります。

ふき取りには適している素材です。

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終わりに

赤ちゃんの食べこぼし対策でした。

この時期は遊び食べも多いので、

どうしても床に食べちらかしたものが

散乱する時期なのです。

家にあるものや身近なものを使って、

上手に掃除をしてください。

ママが疲れない方法が一番ですよ。