【寝相が悪い赤ちゃん対策3選】スリーパーを上手く活用しよう!


baby / Yuchao.L

「寝相が悪いので、風邪ひかないか心配!」

「横向きになるのだけど大丈夫?」

寝返りがスムーズになり、

ゴロゴロ転がりながら寝る赤ちゃんや、

90度回転する赤ちゃんに、

心配になるママさんもいるでしょう。

うちの子だけすごい寝相だけど・・

と気になりますよね。そこで

寝相が悪い赤かちゃんの

対策方法や理由を探りましょう。

寝相が悪い赤ちゃん対策3選

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1、スリーパーの活用

布団をかけない状態になってしまう場合は、

スリーパーの出番です。いろいろな

素材のものがありますが、

夏&冬で2種類あれば問題ありません。

まずは今の季節に合うものを揃えます。

《冬の季節》

寒い季節は、よくあるアクリル素材のスリーパーでも

よいかもしれませんが、寝汗に気を付けましょう。

アクリル製のものは、

保温性にはかなり優れていますが、

汗などの吸湿性がよくありません。

汗蒸れの原因になることがありますので、

暑がりのお子さんには綿毛布のスリーパーがおすすめ!

綿毛布は保温性が若干劣りますが、

吸湿性に優れています。

《夏の季節》

暑い季節はガーゼ生地or薄手のタオル地のスリーパー

が向いています。なるべく薄い素材のものにして、

中に着る服(パジャマやインナー)を

調節してあげれば、長い季節使えます。

また、

スリーパーは大きめのサイズを用意しましょう!

こうすると、長い期間使うことができます。

1歳の時に足が引きずるほどで

4歳ころにはちょうど良く、なかには

小学低学年まで使えるケースもあるのです。

2、真夏は腹巻

寝相対策の2つ目は腹巻です。

真夏の季節、暑がりの赤ちゃんのなかには、

薄手のスリーパーを嫌がる場合があります。

そんなときは、腹巻を用意すると

お腹の冷えを防ぐことができます。

普通の横長のタオルをお腹にゆるく巻く

という方法も取れます。

3、部屋を改造

また寝る部屋を見直すというのも

一つの対策になります。寝ている間に

赤ちゃんが動き回り、タンスや固い壁に

ぶつかりそうになるのが心配・・

というケースもあるでしょう。

固い部分や角を覆うように大きめの布団を置いたり、

なるべくぶつかると痛くなるような

家具をおかないようにするという方法もあります。

横向きになっているけど大丈夫?


Sleep Like A Baby / peasap

横向きで寝ることに心配になる

お母さんもいることでしょう。

生後半年頃になると、好んで横向きで

寝る赤ちゃんは結構多いです。

なかには、下半身が横向きで

上半身が仰向けなんていう

器用な?!赤ちゃんもいます。

お母さんが気づいたときに、

優しく腕を抜いたり、

仰向けにしてあげましょう

それでも、もとに戻るのですが、

あまり神経質になることはありません。

横向き寝で大きくなる赤ちゃんは多いです。

寝相が悪い理由や原因はあるの?

寝相が悪い赤ちゃん・・何か理由があるのかも?

何かのメッセージ?と

気にするママさんがいるかもしれませんが、

安心してください。

寝相が悪い理由=遺伝や個性

としてとらえてください。

じっと動かないで寝る子もいれば、

ゴロゴロ回ったり回転しながら

寝る赤ちゃんもいます。

とくに原因や理由があるわけではないのです。

また、年がたつと寝相が激しくなることもあれば、

収まることもあるのです。さらに、

お父さんにそっくりな寝相の

赤ちゃんもいますよね。

性格や個性ですので、

ほほえましく対処しましょう。

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終わりに

あまりに寝相が激しいと、

ママは痛くないかしら?窒息しないかしら?と、

いろいろ気になりますよね。

ただ、1歳を過ぎれば、

寝ていて苦しい感じがすれば、

自分の手でよけたり移動したりするようになります。

上記の対策を参考にしながら、

夜中気づいたときに直してあげてくださいね。