相性が良い「子育て中」と「スマホ」~やりすぎないための3つの対策法

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「子育て中についスマホを長い間いじってしまう・・。」

「子供と遊ぼうとしても退屈でついスマホを見てしまう・・」

育児の疑問があるとつい検索したり、

見なくてもよい情報を

長々と見てしまうこともありますね。

ついついやってしまいます。

とてもよくわかります。

実際に、子育て中のスマホは

大変便利というか

相性がよいと感じています。

ただ依存チックにはならないように

したいものです。そこで、

スマホをいじりすぎないための

対策を紹介しましょう。

「子育て中」と「スマホ」は相性がよい理由

そもそも、子育て中とスマホって

相性が良いんですよね。

乳幼児を育てていると

  1. 小刻み単位で暇になるスキマ時間が生まれやすい
  2. ちょっとした悩みや疑問が生まれやすい
  3. 退屈になる
  4. 孤独になりやすい

育児中は、上記のような瞬間が

どうしても増えます。外に行くまででも

ないけれど、ちょっと暇になる瞬間や、

子供の成長や行動などの

ささいな疑問や不安が生まれやすいのです。

そんなときに、簡単な動作で

すぐに活躍してくれるツールが、

スマホだったりpcのネットだったりするのです。

ちょっとした空き時間に

調べ物をしたり悩みを解消したり・・。

ですから、「子育て中」と「スマホ」は、

とても理にかなっていて、

相性がよいものだと管理人は思います。実際に

スマホのおかげで

子育ての悩みが解消されたり、

閉塞感から抜け出せて

楽な気持になることも大いにあります。

管理人も何度となく助けられました。

ただ、メリットもある分当然

良くない分もありますよね。

赤ちゃんを一人置いて、

無駄な情報をダラダラ見すぎていたり、

見なくてもよい内容を見てしまい

余計悩みが増えたり・・。

また、スマホやネットは、

依存っぽくなりやすいとも言えます。

便利だからゆえに、意識的に

手放すようにすることも大切なのです。

最近やりすぎていると思うなら、

以下のような対策がおすすめです。

子育て中の「スマホ」~やりすぎと感じた時の3つの対策

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1、体のそばからスマホを離す

まずは自分のそばから、スマホを

遠ざける時間を作るとよいですね。

寝室などの別室において、

着信音だけは大きくしておくのです。

手元にあったり目に入ると、

ついついたいした用事もないのに、

見てしまう・・よくわかります。

ずっとでなくてもかまいません。

まずは、

午前中など時間を決めて、

スマホを遠ざけることからはじめましょう。

2、大人も楽しめるオモチャを用意

赤ちゃん相手に遊び続けるって

なかなかしんどいですよね。

正直面白くないです笑。

そんな空虚な時間を埋めようとして、

ついついスマホに手が伸びてしまいます。

それを防ぐために、大人でも楽しめる

脳を使うパズルやブロックなんかを買って、

そばで一緒に遊ぶという方法もおすすめです。

赤ちゃんや子供にとっては、

内容がまだ早くてもパズルを

投げたり動かして一緒に

遊ぶことができますよね。

おすすめパズルは以下です。

立体パズル

温泉地によくおいてあるような

平面のパズルがありますよね。

上記の賢人パズルはその立体バージョンです。

けっこう頭を使いますし、脳の刺激になります。

ピース数がもっと多いのもありますが、

そこそこ難しいです。

ゆくゆくは子供も遊べます。

カタミノ

こちらのカタミノはやや本格的ですが、

フランス生まれの脳トレゲームで、

遊び方が何通りもありますし、

難易度も変えて遊べるので

どんなレベルでも飽きずに遊べます。

二人で遊ぶこともできますので、

子供が大きくなれば家族みんなで

プレイできます。赤ちゃんには、

大きめのブロックを持たせてあげるとよいですよ。

3、外出する

さらに、スマホを遠ざけるには、

外に出るのもおすすめです。

家でのゲーム的なものが苦手・・

という場合は、この方法がおすすめです。

児童館や公園や買い物に行っている間は、

ぜひリアルな人やモノに目を向けましょう。

面白い人に会ったり

きれいな景色を見たり・・。

当然ながら無駄にスマホを

いじることがなくなります。

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終わりに

相性が良い子育て中とスマホ・・

上手くつきあう方法でした。

スマホは、小さい子供がいるとき、

特に抜群のツールだと思いますので、

見てしまう自分を

責めることはないと思います。

ただ、依存しすぎない意識は必要です。

ちょっとやりすぎてると思うなら、

まずは時間を決めて手放してみましょう。

そして、パズルや外出をして

興味の先を違う方向に

向けてみてくださいね。