【おもちゃの消毒】安心の3つ方法~保育園のやり方も参考にしてください


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「赤ちゃんのおもちゃの消毒でエタノールを使う方法が知りたい!」

「そもそもいつまで消毒が必要?」

と気になるママがいることでしょう。実際に赤ちゃんは、よくおもちゃをナメナメするし、ブロックなどはだんだん臭くなりますね。

消毒した後は、安全&安心に使っていけたらうれしいものです。そこで、

おもちゃの効果的な消毒方法をいくつか紹介ましょう。

【おもちゃの消毒】安心の3つ方法

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1、保育園でのおもちゃ消毒方法~ミルトン

保育園のなかには、

ほ乳瓶の消毒用のミルトンを水で薄めた液を布で絞って、おもちゃを拭くというスタイル

を取っているところがあります。

万が一液が残っていて口に入ったとしても、哺乳瓶用の消毒液ミルトンですから、安心して使っていけます。月齢が低い時期(3,4ヶ月頃)までは、ミルトンを使うとよいかもしれません。

2、エタノールで消毒する方法

薬局などで売られている消毒用エタノールは、いろいろな場所での消毒に使うことができます。

体の傷にはもちろんですが、冷蔵庫やトイレ、お風呂などに使えます。もちろん赤ちゃんのおもちゃの消毒にも使えます。

  • 「無水エタノール」=薄める必要がある
  • 「消毒用エタノール」=薄めてあるのでそのまま使える

消毒用エタノールのほうが使いやすいし安いので、

初心者は消毒用エタノールから使うとよいですね。ガーゼに塗布しておもちゃを拭けばOK

です

アルコールですから揮発するので、

二度拭き不要です。

3、ハイターでおもちゃ消毒する方法

熱に弱いおもちゃは、家庭でおなじみのハイターを使って消毒する方法があります。

  1. 洗濯ネットに、気になるおもちゃを入れる
  2. バケツにお水とハイターを入れて、この中にネットごとおもちゃを入れて数十分置く(おもちゃが浮く場合はペットボトルなどを入れて重しにする)
  3. そのまま洗濯機のすすぎでじゃぶじゃぶすすいで、ネットごと洗濯ばさみでつまんで干せば終わり

※ハイターを入れる際は漬け置きの分量を守ってください。 

丁寧にすすぎをすれば問題ありません。

また、

熱湯に強いおもちゃ=煮沸消毒がおすすめ!

火で沸かしてもOKなおもちゃは、鍋にいれて沸騰させて消毒させるという方法もおすすめです。薬品などを一切使っていないので、こちらも安全&安心ですね。

おもちゃ消毒はいつまで必要?!

気になるのが、いつまでおもちゃの消毒が必要なのか・・?ということです。

なんでもなめるようになる時期(5,6か月頃)になると、おもちゃの消毒もあまり意味がない

とも言えます。

Người Bạn Đâu Tiên / ROBEphoto Photography

徐々にバイ菌に慣れていくことは免疫力を高めるために必要ですし、保育園などと違い、一般的な家庭ではあまり気にすることもないでしょう。

管理人も半年頃になれば、あまり気にしていなかったなと。もちろんあまりにも汚いものは洗いましたが、どんどん動くようになりますので、おもちゃだけ消毒しても部屋中ピカピカにしないと意味がないというか・・。

また、その後外遊びを始めるようになるとどんどん汚して帰ってきます。

「これをすると手が汚れる」ということを経験させる意味でも、少しずつ消毒を減らしていくとよいでしょう

※重曹で消毒できるの?

食べても安全と言われる重曹を使って、おもちゃの消毒をしたいと思っている人もいるかもしれません。ただ、

重曹は消毒効果はない

ので気をつけましょう。

重曹は弱アルカリ性で

  • 洗浄効果
  • 消臭効果

には優れています。

重曹は殺菌や除菌の効果はあまり期待できません。

重曹=臭いを消してキレイにしたいときに使えるもの

と理解しておきましょう。

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終わりに

赤ちゃんおもちゃの消毒方法あれこれでした。月齢が低いときは、ミルトンや熱湯消毒がおすすめです。

ただ赤ちゃんは5,6か月になってくると、家のさまざまなものをナメナメします。抵抗力をつけるという意味でもあまり神経質にならないで、徐々に消毒回数を減らしていくとよいと思いますよ。