《5月の親子遠足の服装~おすすめコーデ》一人だけ浮かないようにしたい!経験談アリ


Girl and Lotus, Shinobazu Pond, Ueno Park / prelude2000

幼稚園や保育園で、はじめての大きな行事といえば春の親子遠足ではないでしょうか。ちょうど5月頃に行われることが多いでしょう。

行先は動物園や大きな公園などが多いですよね。そこで、初めての親子遠足で悩むのが親の服装コーデです。一人だけ浮くのはちょっとな・・と思いますよね。そこで

5月の親子遠足の服装のすすめコーデを紹介しましょう。

《5月の親子遠足の服装~おすすめコーデ》

5月ともなると、最高気温がいきなり25℃超えするなんて場合もあり、気温差が激しいことが少なくありません。気温差を考えたコーデがおすすめですよ!

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1、トップス

半袖または長袖の薄手のTシャツ+カーディガンやパーカー

このようなスタイルが無難でベターだと感じます。

春の季節は

思ったより暑かった・・

風が吹くとけっこう寒い・・

といった感じで、気温が読めないことが多いので、なにかしらの羽織るものを持参していくとよいでしょう。状況に合わせて脱ぎ着できるコーデがよいですね。

寒さ対策としてストールやスカーフがおすすめ!

娘の春の親子遠足のときですが、天気がイマイチよくなくて小雨でも、強硬的に遠足に行きました。残念でしたが仕方がありません。

そのときは、思いのほか寒くて念のための持っていったストールが役立ちました。首元を覆うだけで温かくなりましたよ。

また、5月は日焼けが気になる時期でもありますよね。日焼けがイヤな方は、薄手の長袖を着てUV対策をするとよいです。

春の親子遠足のトップスに関しては、当然ながら動きやすくて、汚れてもOKな服装がよいですね。

2、ボトムス

5月の親子遠足のボトムスの服装は

デニムやチノパンのようなパンツスタイルが多い

ワイドパンツやガウチョコーデの方もいましたね。行先が動物園なら、全然アリです。

管理人はよくチノパンを履いていました。ダメージの入ったデニムでもまったく問題ないですが、あまりいない印象でした。

気温が高ければ、サブリナパンツやカプリパンツパンツもOK!

足元が出ていると、涼しげでgoodです。5月でもいきなり30℃近くまで気温が上がることがありますので、そんなときはサブリナ系がおすすめです。

基本的に清潔感があって、ヨレヨレしていなけく動きやすい服装であればOKではないでしょうか。やはりパンツスタイルのママさんが圧倒的に多かったですね。

なかには、ワンピースにヒールという独自のコーデを貫くママさんもいました。それはそれで本人がよいならOKなんですよね。若干目立つかなとは感じますが。

3、靴

5月の親子遠足の靴は

スニーカーやスリッポンが多い印象

管理人も履きなれたスニーカーで行きました。なかには、普段はいているからということで、高くないヒールを履いている人もいます。

管理人のママ友さんは、履きなれているという理由でペタンコよりのヒールを履いてきていました。行先が動物園でしたので、それでもまったく問題ないと感じます。

逆に

  • 履きなれていない靴
  • サンダル

上記はやめたほうが良いと感じます。

親子遠足は歩く距離が増えたりしますので、履きなれていて、しかも一番疲れないものをえらべばよいと思いますよ。

また5月とはいえまだまだ寒いときもありますので、サンダルもやめたほうがよいと感じます。

※行く場所や行事を確認しよう!

春の親子遠足の行き先が公園なのか?動物園なのか?によって、適した服装が変わっていきますね。動物園だと、あまり土の上を歩くこともないので、おしゃれ着でもまったく問題ないと感じます。

また、親子でふれあいレクなんかが入っているような、体を動かす系の遠足ならば、パンツ+Tシャツのような動きやすい服装がベターです。

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終わりに

5月の親子遠足の服装やコーデのお悩みでした。この時期は気温差が激しいので、1枚羽織るものを用意しておくとよいですよ。

また、当日の気温によっては、サブリナパンツやカプリパンツにするとよいですよ。寒さ対策として、ストールが重宝することがあるので参考にどうぞ!