《親子遠足のバッグのおすすめはリュックかショルダーか?》それぞれの良い点を比較してみた


遠足終了 / tkaige

親子遠足のママが持って行くバッグで悩む~という人はいませんか。

「リュックタイプ?それともショルダータイプがいいかしら?」

と考えてしまいますよね。そこで

親子遠足のバッグのおすすめはリュックかショルダーか?それぞれの良い点を比較してみました

経験談からの見解ですので、参考のひとつにしてくださいね。

【親子遠足のバッグのおすすめはリュックかショルダーか?】

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※ショルダーバッグがおすすめ派

まずは、定番のショルダーバッグの利点や良くない点を考えてみましょう。実際にショルダーバッグで親子遠足に行くママはいます。

メリット

ショルダーバッグのメリット・・必要な物があったときに、サッと取り出せる

リュックのように、動作が増えることがありません。必要なものがサクッと取り出せられるのはとても楽ですよね。

親子遠足でも、普段使い慣れているショルダーバッグを、使っているママさんたちはけっこういましたよ。

デメリット

ショルダーバッグのデメリット・・肩がこる

斜めかけのショルダーバッグだと、重いものを長時間入れて歩くと、肩が疲れるという問題が起こります。親子遠足では、いつも以上に歩くことが予想されますので、

普段から肩こりしやすいママはやめたほうがよいです。

また両手が空きにくいという問題もありますね。

斜めがけにして背中のほうにバッグを回せば手が空きますが、それでもリュックよりも不便です。

では次に、遠足といえばリュック!のメリットやデメリットを考えてみました。

※リュックがおすすめ派

メリット

リュックのメリット・・両手が空く

普通のおでかけと違って、

親子遠足のときの子供のテンションはめちゃめちゃ上がる

このことは覚えておいてください。親が引くぐらいに、テンション上げ上げになります汗。

娘の親子遠足では、お友達とはしゃいで勝手に、数人でトイレに走っていって、かけこんで親たちが必死で走って追いかけた記憶があります。

普段幼稚園では、おとなしめのお友達のお子さんでさえ、動きが活発になっていましたよ。

ですので、リュックだと両手が空いているので、いざというときに手が出しやすいし、走りやすいんです。また片側の肩だけ疲れるということもないんですよね。

デメリット

リュックのデメリット・・何か出したい時に、いちいち荷物を背中から降ろさなければならない

このささいな動作が、けっこう面倒に感じるんですよね。とくに子供が小さいと、ティッシュやハンカチなんかがよく必要になります。

解決策として

ウェットティッシュやハンカチは子供のリュックに入れておくという手がある

こうすれば、いちいち自分のリュックをおろさなくてすみます。

子供が近くにいれば、サッとリュックから必要なものを取り出すことができます。が、ちょろちょろしていると逆に面倒かもです。

※結局どっちがおすすめなの?

以上リュックとショルダーのメリットデメリットを紹介しました。で、結局のところ、親子遠足でのママのバッグ、どっちがおすすめなの?ということですよね。

管理人はリュックがおすすめ!

ショルダーでやり過ごしてもOKですが、子供のテンション上げっぷりを経験した管理人としては、リュックがあると便利かなと感じています。

荷物もお弁当や水筒など、いつも以上に増えますので、ショルダーだと、肩が疲れやすくなります。両手が自由で動きやすいのがリュックかなと感じます。ただ、以下の場合は普通のバッグでもOKですよ。

ショルダーバッグでもOKな場合

親子遠足では、リュックがおすすめではありますが、

  • ベビーカーを持参する
  • 荷物持ちの人(パパ?!)がいる
  • 移動の時に荷物を置ける
  • 2、3時間程度で終了する

このような場合は、ショルダーやトートでもまったく問題ないと感じます。荷物を持ってくれるパパさんがいるなら、リュックでなくてOKです。

また、園によっては、移動のときに、先生が見張り番をしてくれて、荷物を置いておける配慮をしてくれるところもあるんですね。

その場合も、リュックにしないで普段使っているバッグで十分です。遠足の内容を念のため確認しておくとよいでしょう。

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終わりに

親子遠足の親のバッグのおすすめはリュックかショルダーか?についての考察でした。テンションマックスになる子供に対しては、便利なのはやはりリュックかなと感じます。

短時間だったり、荷物を預けられたり、置けられるならショルダーバッグやトートのようなものでも、まったく問題ないですよ。ひとつの目安にしてくださいね。