子供がトイレトレーニングが完了したころ、自分一人でお尻拭くようになるのはいつからかな?と疑問にわくことはありませんか。
そういえば、ずっと拭いてあげているけど、いつ頃できるようになる?と気になりますよね。
特にうんちのときに、一人でできるようになると、親としては一つ安心材料が増えます。そこで子供3人いる管理人の体験談を紹介しましょう。
※いつから自分一人でお尻を拭けるようになる?
うんちのとき、いつまで拭いてあげたらいいの?と考えますよね。いつから教えていこうかなとなります。
幼稚園の先生に以前教えてもらったのですが、お尻側から手を入れて尾てい骨のほうに向かって拭けるようになるには、
子供の手の長さから考えると4歳頃から
当然手の長さには個人差があります。我が家の子供たちは全員小さいので、5歳頃から少しづつ教えて行ったという感じです。
ですので4歳過ぎくらいから拭き方を教えて、自分で拭いてもらってその後確認するとよいですね。
最初は、拭き残しが残っていることは多いです。仕上げはお母さんという感じでやっていくと、少しずつ、自分一人でキレイに拭けるようになっていきます。
とくに男の子の場合、お尻から前に向かって拭いてしまうと、思いきっり陰嚢にうんちが付着しやすいのでご注意ください。
女の子ももちろん大事ですね。
「手を横後ろ側から伸ばして、前から後ろに向かって拭く」という正しい拭き方を伝えていきましょう。
※お尻拭き練習の流れ
では次にお尻ふきの練習のやり方を紹介します。これと言って難しいことはなく簡単です。
- 便器から立つ
- 手を横からお尻にあてて拭く
- 親が仕上げをする
- キレイにできていたら褒める
この繰り返しになりますね。まだ小さいうちは、便器に座ったままだと、安定しないので、立ってから拭くようにするとよいです。
親が仕上げをして、できていたらお兄ちゃんだね!お姉ちゃんだね!と褒めてあげます。怒らないようにして続けていきます。しばらくすると、自分一人でできるようになっていきます。
我が家の子供たちは6歳頃には、だいたい一人でやれるようになりました。もちろん失敗することはあります。きちんと拭けていなくて、パンツについていることも何度もありました。
そんなときはパンツを洗い、本人もお風呂でしっかり洗ってあげればいいだけの話です。6歳過ぎれば、一人でできる!と自分でやりたがるようになったと感じています。
トイレットペーパーはいつから?
トイレットペーパーも、自分一人で大もトイレに行けるようになってから、少しずつ使っていくとよいのではないでしょうか。
うんちの状態で何度もお尻を拭くと痛いと感じるようなときは、ウェットの流せるおしりふきを使うといった感じで、二つとも活用していました。
それも5,6歳になれば、ほぼトイレットぺーパーでOKになったと記憶しています。ここまでくると本当に楽になります。
※絵本「じぶんでおしりふけるかな」がおすすめ
トイレのお尻拭きに関する絵本を知りたいなら、「じぶんでおしりふけるかな」がおすすめです。
うんちの時のおしりの拭き方について丁寧に書いてあります。意外と伝えるのを忘れてしまうような、ペーパーの折り方なんかも絵本のなかで述べられています。助かります。
- トイレットペーパーの折り方
- 拭き方のポーズ
- 保護者へのアドバイス
このような内容が、しっかり記載されています
しかも「じぶんでおしりふけるかな」はストーリー性もばっちりなんです。
うんちのお船に乗って、便器のなかに入り込んでかいじゅうさんに出会うという子供にとっては、ダイナミックで楽しいお話となっています。
【子供への良い褒め方5選】バリエーションをもたせて楽しく子育てを♪
終わりに
子供はいつからうんちのときも一人でお尻を拭けるようになる?ことへの体験談でした。我が家の経験では5歳頃から少しずつできるようになったという感じです。
手の長さを考慮すると、4歳頃からできはじめるということですね。仕上げを親がして、できたら褒める!を繰り返してあげるとそのうちできるようになりますよ。